デリヘルドライバーの体験談

以前、デリヘルで働く女性をホテルやお客様の自宅へ送迎するドライバーの仕事をしていたことがあります。

車で送迎するだけですので楽かと思いきや、これが以外と辛い仕事でした。

まず、店舗によって違うとは思いますが、私の場合は自分の車を持ち込みしなければいけませんでした。

当然頻繁に女性を乗せるので車の中は清潔に掃除をしなければいけませんし、

匂いが無いよう消臭も適度にする必要があります。

あと地味に辛いのが、私は喫煙者でしたが車での喫煙を禁止されていました。

タバコを吸わない女性キャストはもちろんタバコの匂いが苦手ですし、

送迎の際その匂いで不快にさせると後のサービスに悪影響が出るという事からでした。

仕事なので仕方ありませんが、自分の車なのに自由に出来ないというのは長期的に辛いことです。

次に、待機の時間が長い点があります。

ドライバーは私だけではありませんが、基本的に私を含めて二人という体制で仕事をしていました。

忙しい時は女性を送ってプレイしている時間の間に別の女性を迎えに行ってと仕事があるので良いのですが、

暇な時は基本的に車の中で待機です。

ドライバーはすぐに必要であればすぐに駆けつける事が求められますので、

よく利用されるラブホテルと事務所の中間地点での待機が必要になります。

暇な時は数時間の待機も当たり前なので、時間の潰し方が本当に大変です。

携帯ゲーム機やスマホをいじって時間を潰したりということが基本になっています。

この待機時間も少なからず給料は発生していたので、

これだけ見ると楽で良い仕事かと思うかもしれませんが、

忙しなく働いている時と暇な時では時間の流れ方が全く違います。

暇疲れという言葉があるように、たとえ楽だとしても仕事している時以上に疲れるのです。

正直に言ってそこまで給料の高い仕事でもありませんので、

あまりオススメとは言えないかなというのが本音です。